みるみる小顔になる水分タンクマッサージ

小顔になるための重要なエリアは「水分タンク」です。この「水分タンク」とは、頬骨の下にある「けんりょう」というツボを中心とした頬の中央部分のことです。「けんりょう」は水分代謝を司る重要なツボで、エステティシャンが必ずケアするポイントです。このツボ周辺のエリアは、噛み合わせの筋肉のあるところなので、ストレスなどによっても張ってしまう部分で、寝ているときにもかなりの圧力がかかっているので、ほとんどの人が凝っている部位です。

頬は柔らかな印象がありますが、頬骨の一番高いところを指で押し、そのまま真下へ下げていくと、指がグッとはまるところがあります。そこが「けんりょう」のツボですが、筋肉が硬くて指がうまく入らない人が多いはずです。それくらい凝りやすい部分なので、逆に上手にほぐしてあげれば、見違えるような小顔効果があります。頬のむくみ、たるみがスッキリとして小顔になり、鼻がクッキリと高くなるので、横顔の印象もシャープになるなど、嬉しい効果が期待できます。

実際に、この「水分タンク」をほぐすには、三つのパーツに分けてマッサージをしていくと効果的です。広いエリアを一度にケアしようとすると盲点が多くなるので、場所ごとにほぐしていきます。具体的には、「けんりょう」周辺の頬中心部、口角の脇から耳の前までのエリア、あご先から耳までのフェイスラインに沿ったエリア、の三つです。全て、手のひらの肉球を使って圧をかけていきます。

ポイントは、内から外の方向に行なうことで、そうすると、老廃物や余分な水分がフェイスラインのほうへ流れるので、最後に耳の後ろから首のリンパへとそれらを流します。

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